2022年 フォトグラメトリ集中ワークショップ in 東京・大阪・名古屋・仙台

考古学遺跡や歴史的建造物、自然地形などの記録保存において今や必要不可欠なツールとなりつつある「フォトグラメトリ」の活用技術を習得するための集中講義型ワークショップを開催します。奮ってご参加ください。

フォトグラメトリの技術説明についてはこちらをご覧下さい。

「フォトグラメトリと遺跡保護

午前の部が10:00~13:00、午後の部が14:00~18:00となります。
  
*コロナウィルス感染症への対策について。
ワークショップ開催中の会場では①毎日会場入室前の検温を義務付け、微熱のある方の講義参加は控えさせていただきます。また会場内では常に②マスク着用・③使い捨てゴム手袋着用をお願いします。(マスクと使い捨てゴム手袋は私どもでも準備させていただきます。)
会場は密集状態を避けるために④28名以上収容の貸会議室に最大13名(参加者12名+講師1名)の収容率50%以下とし、⑤サーキュレーターによる窓を開けての換気を行います。温かい恰好のうえで参加ください。
皆様にはご不便をおかけしますが、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。
その他、感染症対策には最善を尽くしたうえで日程通りの開催を予定していますが、感染症拡大の状況ではワークショップの中止の可能性にもご理解の程宜しくお願い致します。(キャンセル費等は一切かかりません。)
*ワークショップ参加者に対してのPCR検査による陰性証明書の提示、ワクチン接種証明書の提示は予定していません。その上で参加者希望者の皆様には感染の可能性を十分ご理解のうえ、自己責任での参加を宜しくお願い致します。
【ワークショップ講師の山舩はワクチンを2回接種済みです。また各都市での開催前にもPCR検査を予定しています。強制ではありませんが、各参加希望者の皆様にも事前にPCR検査を受けていただいたうえでの参加を推奨しています。陰性証明書提示の必要はありません。】

**体調不良による当日不参加につきまして、不参加分の受講料は全額返金します。
体調を崩された場合は、お気遣いなくワークショップ欠席への協力を宜しくお願い致します。
 
   

1.開催都市と日時:

名古屋

①週末コース:令和4年1月8日(土)、同9日(日)、同15日(土)、同16日(日)、
計4日間

*名古屋①週末コースは参加希望者が最小挙行人数の6名に達しなかったため、開催を中止させていただきます。

②平日コース:令和4年1月11日(火)、同12日(水)、同13日(木)及び同14日(金)、
計4日間

*名古屋②平日コースは予定通りの日程で、JR名古屋駅徒歩圏内の貸し会議室にて開催します。募集締め切り日は過ぎましたが、まだ定員に空きがあります。参加希望の方は是非1月9日までに申し込み下さい。

募集締切日時:令和4年1月3日 (月)
参加募集人数:各コース最大12人(先着順) 
(募集締め切り日時時点での参加申し込み人数が5名以下の場合は、そのコースの開催をキャンセルとさせていただきます。)
 

大阪

③週末コース:令和4年1月22日(土)、同23日(日)、同29日(土)、同30日(日)、
計4日間

大阪③週末コースは満席につき、新規申し込みを締め切らせていただいています。

④平日コース:令和4年1月25日(火)、同26日(水)、同27日(木)及び同28日(金)、
計4日間

大阪④平日コースは満席につき、新規申し込みを締め切らせていただいています。

募集締切日時:令和4年1月17日 (月)
参加募集人数:各コース最大12人(先着順) 
(募集締め切り日時時点での参加申し込み人数が5名以下の場合は、そのコースの開催をキャンセルとさせていただきます。)
 

東京A(2月)

⑤週末コース:令和4年2月5日(土)、同6日(日)、同12日(土)、同13日(日)、
計4日間

満席でした東京A⑤週末コースはキャンセルが2名でましたので、あと2名分空きがあります。

⑥平日コース:令和4年2月7日(月)、同8日(火)、同9日(水)及び同10日(木)、
計4日間
*通常の平日コースは火曜~金曜ですが、令和4年2月11日(金)が祝日のため、
東京Aの平日コースは月曜~木曜開催となります。

満席でした東京A⑥平日コースはキャンセルが1名でましたので、あと1名分空きがあります。

募集締切日時:令和4年2月4日 (金)
参加募集人数:各コース最大12人(先着順) 
(募集締め切り日時時点での参加申し込み人数が5名以下の場合は、そのコースの開催をキャンセルとさせていただきます。)
 

仙台

⑦週末コース:令和4年2月26日(土)、同27日(日)、3月5日(土)、同6日(日)、
計4日間

⑧平日コース:令和4年3月1日(火)、同2日(水)、同3日(木)及び同4日(金)、
計4日間

募集締切日時:令和4年2月21日 (月)
参加募集人数:各コース最大12人(先着順) 
(募集締め切り日時時点での参加申し込み人数が5名以下の場合は、そのコースの開催をキャンセルとさせていただきます。)
 

東京B(3月)

⑨平日コース:令和4年3月8日(火)、同9日(水)、同10日(木)及び同11日(金)、
計4日間

東京⑨平日コースは満席につき、新規申し込みを締め切らせていただいています。

募集締切日時:令和4年3月4日 (金)
参加募集人数:各コース最大12人(先着順) 
(募集締め切り日時時点での参加申し込み人数が5名以下の場合は、そのコースの開催をキャンセルとさせていただきます。)

*各コースにおいて、どうしても上記の日程が合わない方は週末コースと平日コースの組み合わせも可能です。
例1:1月8日(土)・9日(日)・13日(木)・14日(金)
例2:1月11日(火)・12日(水)・15日(土)・16日(日)
原則として4日間参加してください。
また組み合わせ日程希望者は必ず事前にメールにて相談してください。
(apparatus.japan@gmail.com)

2.会場

他の都市からも参加できるよう各開催都市のJR主要駅(名古屋駅、新大阪駅、東京駅、仙台駅)近辺の貸会議室を用意します。(詳細は開催が決定し次第、参加者の皆様にご連絡します。)

3.参加費

社会人:6万円(税込み)[税別 54,546円]
学割 ‐ 大学生・大学院生 (29歳以下):3万円(税込み)[税別 27,273円]

4.参加募集人数

各コース 6人~12人 (最少挙行人数:6人)
*参加者募集締切日の時点で、申込人数が5名以下の場合、そのコースは開催しません。
予めご了承下さい。

5.参加者募集締切日時

名古屋 (週末コース・平日コース) :令和4年1月3日 (月)
大阪 ( 週末コース・平日コース ) :令和4年1月17日 (月)
東京A ( 週末コース・平日コース ) :令和4年1月31日 (月)
仙台 ( 週末コース・平日コース ) :令和4年2月21日 (月)
東京B ( 平日コース ) :令和4年3月4日 (金)

6.参加申込方法

Emailにて合同会社アパラティス(apparatus.japan@gmail.com)宛に、
①参加希望都市・コース(開催都市名と、希望コース【週末】または【平日】)、
②氏名 
③年齢(学割希望の方は必須)
④所属 
⑤連絡先電話番号 
をお知らせください。募集締切日時までに発信してください。
参加希望者が12名を超えた場合は先着順とさせていただきます。
 

7.参加費払込方法

ご参加が決定されました方に別途ご連絡申し上げます。
 

8.主催

合同会社アパラティス
 

9.主講師

山舩 晃太郎(やまふね こうたろう)
[船舶考古学博士(Texas A&M University)、合同会社アパラティス代表]
 

10.使用するフォトグラメトリソフトウェア

Agisoft Metashape (Professional Edition)
ワークショップ講習機関中は上記ソフトウェアの30日間無料体験版をお使いください。
Webpage: https://www.agisoft.com/

*講義中は必要なソフトウェアがインストールされたパソコンの貸し出しができます。パソコンやソフトウェアをお持ちでない方も安心してご参加ください。
 

11.カリキュラムの概要と特長

・フォトグラメトリ(SFM、多視点写真測量)の基本的な知識・使用方法や活用法・応用法を習得していただくための短期集中講義型のワークショップです。主講師である山舩晃太郎(船舶考古学博士)は、フォトグラメトリの学術調査活用における第一人者として、現在までに世界20か国で73カ所の遺跡の記録調査を受け持ち、17ヵ国の大学院や博物館などの学術調査機関でフォトグラメトリの技術を教えてきました。

・週末(土・日)の4日間、1日7時間、合計28時間の実技講習を通じて、参加者の皆さんにフォトグラメトリの知識・技術を習得していただきます。講義では、カメラの設定や写真の撮り方をはじめ、ソフトウェアの使用法などを基礎から学んでいただきます。そのため、過去にフォトグラメトリを使用したことのない方でも安心して参加いただけるカリキュラムになっています。また最大参加人数を12人に制限することにより、各受講者が主講師からの個別アドバイスを受けながら、着実に実技訓練をしていただけるようにしました。

・本ワークショップで学んでいただく技術は、様々な学術調査にそのまますぐに応用できるものです。よって考古学研究者以外の研究分野の方々にも有用なものとなっています。
 

12.スケジュールと講義内容

*午前の部が10:00~13:00、午後の部が14:00~18:00となります。

1日目
午前:考古学のためのフォトグラメトリ概論・フォトグラメトリのための写真撮影
午後:フォトグラメトリを最高精度にするためのワークフロー

2日目
午前:ビデオ動画からのフォトグラメトリ
午後:遺物のための360度3Dモデル作成

3日目
午前:ドローン空撮によるフォトグラメトリ、水中ドローンによるフォトグラメトリ、ダイバーによる水中フォトグラメトリ
午後:考古学遺跡の写真撮影方法、遺跡記録のフォトグラメトリ3Dモデル作成とデータマネージメント

4日目
午前:他のフォトグラメトリソフトウェア紹介(Reality Capture3DF Zephyr
午後:フォトグラメトリ3Dモデルからの考古学用学術データの抽出
(デジタル測量、簡易アニメーション、実測図、デジタルエレベーションモデル、等高線、断面図、スケッチ図変換、経年変化測定など)

              
  

以上

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